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| 加工の前に確認 |
・熱圧着フィルムは左図のように3枚のシートからなっています。
・反射材を保護する為に上下に保護フィルムを付けた状態で出荷されます。
・クリア側が表、ブルー(ピンク)側が裏になります。
・反射材は反射面がクリアフィルムに弱粘性の樹脂で接着されています。 |
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| 加工手順 1-1 |
裏面の保護フィルムを剥がします。
カッティングプロッタ等を使用する時にも
ブルー(ピンク)のフィルムを剥がして裏面から加工します。 |
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| 加工手順 1-2 |
反射材の裏面からボールペン等で作りたい形に下描きします。
この時、裏から描くので鏡像を描くようにして下さい。
カーボン紙等を使うのもいいかもしれません。 |
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| 加工手順 1-3 |
下描きをナイフ等でなぞって切り抜きます。
この時下描きの内側を切るようにすると、
下描きに使ったインクやカーボンが残らないので
プリントボディに汚れが付着しにくいでしょう。 |
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| 加工手順 1-4 |
余分な反射材をクリアフィルムからめくって剥がします。
カッティングプロッタの場合は、一気にこの段階になります。
細かい部分を剥がすときは
残す部分までめくれないように慎重に剥がしましょう。
(反射材は非常にやわらかい物なので) |
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| 加工手順 1-5 |
第一段階完成。表側から見た図です。
これをアイロンや熱プレス機を使ってプリントボディに貼り付けます。 |
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| 補足 |
もちろん下描きなしで、クリアフィルムごとザクザク切っても大丈夫です。
(スリッターカット可能) |
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| 加工の前に確認 |
・カット済反射シート
・プリントしたい物(Tシャツ・バッグ・帽子・etc.)
・アイロン(熱プレス機)
・アイロン台
を用意します。 |
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| 加工手順 2-1 |
生地は熱をかけると縮んでしまうので、仮押ししてあらかじめ縮めておきます。
反射シートの熱圧着推奨温度は130度〜180度(アイロンの中〜強)です。
生地の温度表示に従って、
なるべく高い温度でアイロンがけするのが良いでしょう。
アイロン台を差し込むのを忘れないでください。 |
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| 加工手順 2-2 |
冷えたのを確認して反射シートの位置決めをします。
クリアフィルム側が上になります。
セロテープ等で端を留めるとズレません。 |
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| 加工手順 2-3 |
2−2の温度で上から押さえつけるようにアイロンがけします。
(熱圧着は圧力と温度が必要です。)
1押し10〜20秒程度かけて下さい。
この時通常のアイロンがけのように横に滑らせないようにするのがコツです。
*温度が低かったり、押さえる時間が短いと接着が不十分になります。 |
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| 加工手順 2-4 |
動かさずに十分に冷えるのを待ってから、
クリアフィルムを丁寧に剥がしてゆきます。
接着が不十分な時はもう一度アイロンで押さえてから剥がします。 |
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| 加工手順 2-5 |
完成。
使用するうちに端等が剥がれてきたら、
フィルムを上に敷いて、もう一度熱圧着すると、
糊が残っていれば再接着します。 |
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| 完成! |
懐中電灯を目の高さに持って、完成品を照らしてみましょう。
反射輝度が確認できます。 |
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